段ボール資材 × 製函機の導入で、
物流のトータルコストを改善!
製函機 トーカンエコパシリーズ

製函機の導入検討でこんな悩みありませんか?

  • 製函機導入に、
    まだ心理的抵抗
    ある...

  • 配送箱のサイズが多岐
    渡っていて、
    最適な製函機が
    見つからない...

  • EC事業の成長
    現状の体制が
    合っていない...

製函機導入×包装設計の見直しで
物流業務を最適化!

  • 解決できる理由01

    「高額・複雑」な不安を払拭。
    簡単操作と手厚い保守、
    低コスト導入により、
    初めての自動化でも
    失敗を防ぎます。

  • 解決できる理由02

    高さを検知し1台で完結。
    段取り替えのロスをゼロにし、
    多品種少量の現場でも
    止まらないラインを
    作ります。

  • 解決できる理由03

    薄箱から厚箱まで自在。
    配送費を抑える
    梱包資材とサイズを実現し、
    EC事業の利益率向上と
    省人化

    同時に叶えます。

EC・通販業界での活用例

  • 【活用例①】配送サイズ最適化による利益率向上

    配送サイズ最適化による
    利益率向上

    商品の高さに合わせて箱をジャストサイズで製函し、配送サイズを1ランク縮小することで運賃コストを劇的に改善します。

  • 【活用例②】繁忙期の出荷スピード最大化

    繁忙期の
    出荷スピード最大化

    急激な出荷増にも、ボタン一つで高速製函。梱包工程の渋滞を解消し、リードタイムを短縮します。

  • 【活用例③】省スペースでのバックヤード運用

    省スペースでの
    バックヤード運用

    コンパクト設計のため、狭い倉庫内でも設置可能。空いたスペースを在庫置き場や検品エリアとして有効活用できます。

物流・3PL業界での活用例

  • 【活用例①】梱包工程の完全自動化・省人化

    梱包工程の
    完全自動化・省人化

    熟練スタッフの手に頼っていた製函作業を自動化。最小人数での安定出荷体制を構築します。

  • 【活用例②】多種多様な荷主箱サイズへの柔軟対応

    多種多様な荷主
    箱サイズへの柔軟対応

    高さ自動検知機能により、荷主ごとに異なる箱サイズも1台でカバー。段取り替えのタイムロスをゼロにします。

  • 【活用例③】高負荷環境に耐えうる安定稼働

    高負荷環境に耐えうる
    安定稼働

    高速処理と高い耐久性で、大規模センターの物量にも対応。現場の生産性を底上げします。

スモールスタートで
導入したい方におすすめ!

トーカンアシストボックス

製函機導入となると、物流ライン、人的リソースの調整など色々と検討事項が出てきます。
そのため心理的ハードルが高いもの。
トーカンアシストボックスなら、治具を活用した手動タイプ、半自動、全自動製函機の3つのサービスをご用意しており、貴社の発送ケース数や体制に応じて総合的・最適なソリューションをご提案いたします。

※資材とシステムのご採用がセットとなり、システムのみの販売は致しておりません。

トーカンアシストボックス

マニュアル(手動)

安価なアルミ製の専用治具を使用し、製函を補助(側面の立ち上げを補助)するマニュアル式のシステムです。
打抜いた段ボールシートを治具に押し込みフラップを折り込むだけで梱包箱が組み立てられます。
これにより作業者の組立作業軽減が図れます。
また、装置のサイズがコンパクトなため、現場に設置しやすいのもポイントです。

組み立ての流れ

セミオート(半自動)

段ボールのブランクシートを機上にセットし、機械を始動させるとバキュームで下部へ落とし込み自動製函(箱組み)する半自動機です。
手作業では、梱包作業が困難な大型ケースにも対応します。

組み立ての流れ

オート(全自動)

本格的に製函機を導入したい企業様にお勧めのシステムです。
段ボールシートを給紙するロボットと装置を組み合わせることにより、全自動化が図れます。

組み立ての流れ

配送箱のサイズが多岐に渡る
事業者におすすめ!

ECスリムカートン

薄箱から厚みのあるものまで様々な梱包仕様に対応しており、商材が多岐にわたり、配送箱のサイズが異なるが自動化も進めたい、といった企業様にお勧めのソリューションです。
1分当たり15ケースの生産能力、速乾性のホットメルトによる貼り付けを行うため高速生産が可能となります。
また、資材はブランク(平らな状態)で納品するため、省スペース化も両立します。

※資材とシステムのご採用がセットとなり、システムのみの販売は致しておりません。

※横にスクロールすることが出来ます。

能力 常用15ケース/分 高さ 25mm以上
仕様 自動給紙装置付き
四隅ホットメルト貼り
箱サイズ L406~306/W328~228
H100~30mm
対応 B・E・Gフルート 機械サイズ L3,000×W1,855×H2,900mm

ポストイン配送箱に
特化した製函機!

Eco Quick Box

小物配送をメインとしている企業様にお勧めの資材です。
脱プラや、配送箱の使用面積を削減することで物流のトータルコストの削減、環境配慮を実現します。
また、四隅の糊代部を差し込み(ロック)製函するのでホットメルトによる貼り付けが不要です。

Eco Quick Boxで
脱プラが可能に!

内側にエアパッキンが付いているエンベローブ(封筒)から薄箱段ボールにすることで脱プラが図れます。

使用面積減で
コストダウンを実現

市販のコンパクトBOXから仕様面積が削減でき、資材コストの削減に貢献します。

専用製函機で
業務効率化を実現

手組みしていた作業を製函機で自動化することで、作業者を1人にすることが可能です。

工程全体の流れ

※仕様:手差し給紙、マガジン自動給紙(2仕様あり)
※対応:EF・GF
※高さ:20mm~40mm

製品別比較表

※横にスクロールすることが出来ます。

項目 トーカン アシスト Box エコ・クイックBox ECスリムカートン
フルオート/マガジン付
治具/マニュアル 半自動製函機/セミオート セミオート フルオート/マガジン付
治具・設備
外観
仕様 能力 常用 6ケース/分 常用 6~10ケース/分 常用 15ケース/分 常用 15ケース/分
寸法 1555X1405X1075 850X600X1320 2025X1000X1685 3000X1855X2900
重量 230kg 120kg 460kg 1800kg
仕様・特徴
四隅の糊代部を差し込み(ロック)製函するのでホットメルトによる接着が不要

四隅をホットメルトで接着・製函

導入までの流れ

STEP1

ヒアリング・診断

現在の梱包物や配送費の課題を伺います。

右矢印
STEP2

サンプル製函・デモ

実際の箱でテストを行い、動作や仕上がりを確認いただきます。

右矢印
STEP3

設置・現場調整

既存の物流ラインに合わせた最適な配置を提案します。

右矢印
STEP4

アフターサポート

ご要望によりアフターサポートも実施いたします。

日本トーカンパッケージが選ばれる理由

  • スモールスタートでの導入が可能。リース契約も出来るから安心。

    スモールスタートでの導入が可能。
    リース契約も出来るから安心。

    専用資材とセットで導入いただくことで初期費用を抑え、リーズナブルな価格でご提供可能です。また、リース契約を活用してコストを平準化したスモールスタートも実現できます。
    手作業だった梱包の省人化・業務効率化を一気に進められるため、ラインの自動化に初めて取り組まれる企業様にも最適です。
    導入後のメンテナンスについても弊社にお任せください。

  • 物流ラインや包装設計の改善案もご提案。物流トータルコストの削減をご支援します。

    物流ラインや包装設計の改善案もご提案。
    物流トータルコストの削減をご支援します。

    日本トーカンパッケージは、包装設計から試験、梱包システム設計、保全業務まで一気通貫で行う包装開発センターを保有しています。
    製函機の導入支援のみならず、現状の包装形状に改善余地が無いか、物流ラインは最適か、資材の仕様変更によるコスト削減余地は無いか、など、あらゆる側面から貴社の物流ライン最適化を図ります。

  • パッケージコストを削減する「マイクロフルート」のご提供。

    パッケージコストを削減する
    「マイクロフルート」のご提供。

    マイクロフルートとは、板紙の高品質な印刷特性を可能にした国内最薄の段ボールのことです。段ボールでありながら、オフセットダイレクト印刷が可能で、小ロット生産・梱包使用量の削減が可能で、パッケージコスト削減を実現します。
    マイクロフルート製品を作る場合、製品の採寸設計や印刷の仕様が確定してから2週間程度、全体工数としては概ね1~1.5カ月で納品可能となります。

よくある質問

Q
導入にどのくらい費用がかかりますか?

A

製品の仕様によって費用が異なります。詳しくは営業担当者までお問い合わせください。

Q
導入後のサポート体制について教えてください。

A

ご要望により専門スタッフが保守点検を実施します。

Q
ECスリムカートンとEco Quick Boxの違いを教えて下さい

A

ECスリムカートンは対応している仕様が多く、薄箱だけではなく、厚みのある段ボールケースまで対応しています。また、ホットメルトによる4隅の糊付けまで、全自動で対応可能な製函機です。
一方で、Eco Quick Boxはより薄箱に特化した製函機となっております。

Q
現物の大きさを確認することはできますか?

A

デモ機を展示しています。ぜひご来場ください。

Q
倉庫やバックヤードが狭いのですが、設置は可能ですか?

A

はい、可能です。既存の限られたスペースにも収まるコンパクトな省スペース設計です。大規模なライン改修を必要とせず、現在の手作業スペースを活用してスムーズに導入いただけるのが特徴です。

Q
機械操作には専門知識が必要ですか?誰でもすぐに使えますか?

A

専門知識は一切不要です。誰でも操作できるためすぐ稼働いただけます。現場の属人化を防ぎ、人手不足の解消に大きく貢献します。

Q
導入によって、具体的にどのようなコスト削減が期待できますか?

A

主に「人件費」と「配送費(運賃)」の2つの削減が見込めます。製函工程の自動化による人件費抑制はもちろん、箱の高さを中身に合わせて最適化することで、配送サイズを1ランクダウンさせ、年間の総運賃コストを大幅に削減することが可能です。

導入前に知っておきたい!製函機の基礎知識

製函機の導入を検討されている方向けに、基本的な仕組みや種類、そして導入で
失敗しないための重要なポイントを解説します。

製函機とは?導入する3つのメリット

製函機とは、たたまれた状態の段ボール箱を自動または半自動で立体的に組み立て、
底面をテープなどで封緘する機械のことです。
物流やEC業界、製造業の現場で導入が急増しており、主に以下の3つのメリットがあります。

作業の省人化と人件費の削減

作業の省人化と人件費の削減

手作業で行っていた箱の組み立て作業を機械化することで、少人数での大量処理が可能になります。

処理スピードと生産性の向上

処理スピードと生産性の向上

熟練スタッフのスキルに依存せず、誰でも安定して高速な梱包ラインを構築できます。

作業者の負担軽減

作業者の負担軽減

単純作業の繰り返しによる疲労や、手首への負担を減らし、働きやすい現場環境づくりに貢献します。

製函機の種類とトータルコストの比較

製函機は自動化の度合いによって種類が分かれます。
自社の処理量や設置スペースに合わせて選ぶことが重要ですが、
「機械単体」ではなく「資材」を含めたトータルコストで比較するのがポイントです。

※横にスクロールすることが出来ます。

種類 特徴・仕組み 初期費用
・コスト
設置スペース おすすめ現場
全自動製函機 無人で箱を広げて底貼りまで完了させる。大量生産向け。 高額 広いライン空間が必要 大規模な工場・大型物流センター
半自動製函機 人の手で箱を開いて機械にセットし、底貼りを自動化。 中程度 比較的コンパクト 中~小規模の倉庫・バックヤード
エコパシリーズ
(資材セット提案)
専用の段ボール資材を使うことで、コンパクトな機械でもスムーズな組み立てを実現。 初期費用を抑えやすい 現在の作業台や狭い隙間に置ける 初めて自動化する企業
省スペース・低コスト重視の現場

機械単体選びはNG?失敗しない製函機の選び方

製函機を選ぶ際、「機械本体の安さ」や「カタログ上の処理速度」だけで選んでしまうと、
導入後に後悔するケースが多々あります。
最大の落とし穴は「段ボール資材との相性」です。

落とし穴

機械が安くても、
専用の箱が高ければ意味がない

機械の仕様に合わせて特注の段ボールを作らなければならなかったり、紙質が合わずに機械が頻繁にエラーで止まってしまっては、結果的にランニングコストが高くつき、現場のストレスも増えてしまいます。

解決策

機械と段ボールの「セット導入」が
最も確実でお得

製函機選びの最適解は、「機械と梱包資材をセットで見直すこと」です。資材の特性を知り尽くしたパッケージメーカーが提供する機械であれば、相性トラブルがありません。結果的に、資材費を含めたトータルコストを圧倒的に安く抑えることができます。

デモ機展示室のご案内

実物の製函機を体験できるデモ機展示室

「Eco Quick Box」・「EC スリムカートン」を始めとする薄箱製函設備に加え、「OTOR8」・「Automatic Tray」等のデモ機を展示しております。是非ご来場下さい。

※お申込み内容に工場見学希望の旨ご記載ください

運営会社

日本トーカンパッケージは、市場のニーズにマッチした開発製品とパッケージングシステムで、お客様の問題解決のお手伝いをします。既製品だけではなく、希望する形状の箱、包装システムの導入まで対応可能です。

詳細はこちら

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