店舗の陳列業務改善シリーズ
シェルフレディパッケージ・ラップアラウンドケースシリーズは、
輸送梱包を活用した店舗の陳列業務改善にお使いいただけるシリーズです。
商品の特性に合わせた、3つのシリーズを展開しています。

(略称SRP)とは
開封後、箱のまま店頭陳列できる輸送梱包のことです。手作業で簡単に開封・組み立てが可能であるため、品出し作業が効率化できる上、中身が入ったパッケージを店頭の棚に並べるだけで陳列もできます。

ラップアラウンドケース
(⻑側⾯オープン・
商品簡易陳列タイプ)
⻑側⾯のジッパーから簡単に開封ができ、底⾯側を陳列⽤トレーとして使⽤出来るラップアラウンドケースです。

-
カッター不要
長側面のジッパーから簡単開封開口部に指を掛け、左右に広げ、上部を持ち上げて開封完了。カッター不要で開封作業が完結し、業務の効率化・安全性を確立。
-
底面側を陳列用のトレーとして使用可能、
商品を簡単に陳列できます段ボールのまま、積み上げることができ、商品を簡易的に陳列が可能です。
導入イメージ
-
紙パック飲料
-
缶製品
ラップアラウンドケース
(フラワーオープン・
トレー商品簡易取り出しタイプ)
天面中央から花のような形に開封し、トレーシュリンクされた商品を横から簡単に取り出しができるラップアラウンドケースです。

-
カッター不要で
開口部を引き上げ天面を開封するだけ開口部を引き上げるだけで、天面を開封することが可能です。カッター等の作業が不要の為、商品を傷つけることはありません。
-
取り出したトレーはそのまま陳列可能
開封後はトレーシュリンクされた商品を横から簡単に取り出しすることが可能で、そのまま陳列することが可能です。
導入イメージ
-
飲料(缶)
-
缶製品
ラップアラウンドケース
(パーティーオープン・
商品簡易陳列タイプ)
スナック菓子の「パーティ開け」のように天面中央から左右両側に開封可能なラップアラウンドケース

-
カッター不要で
開口部を左右に引き上げるだけ開口部を左右に引き上げ、開封することが可能です。カッター不要で開封できるため、安全で、商品を傷つけることはありません。
-
底面側を陳列用のトレーとして使用可能
天面部と底面部を切り離すことで、底面側を陳列用トレーとして使用することが可能。店頭陳列作業を改善します。
導入イメージ
-
加工食品
-
日用品
よくある質問
開封後、箱のまま店頭陳列が可能なラップアラウンドケースシリーズです。
製品の仕様により、導入までの期間に差はありますが、提案から導入まではおおよそ3カ月程度を見ていただければと思います。
もちろん可能です。
詳しくは営業担当までお問い合わせください。
段ボールにまつわる「ヒラメキ」で物流に関する課題を解決します。
開封業務を効率化したい
SDGsを取り入れたい
梱包業務を効率化したい
コストを削減したい
商品の陳列業務を改善したい

運営会社

日本トーカンパッケージは、市場のニーズにマッチした開発製品とパッケージングシステムで、お客様の問題解決のお手伝いをします。既製品だけではなく、希望する形状の箱、包装システムの導入まで対応可能です。
お問い合わせ・資料ダウンロード
製品・サービスに関するご相談・お問い合わせ、各種資料ダウンロードはこちらから