素材メーカー向け
段ボールパレット(CFG)

カスタマイズ可能で、循環型経済に対応したワンウェイパレット

今お使いのパレットにこんなお悩みはありませんか?

  • 物流における
    環境配慮
    できていない

  • 長距離輸送
    パレット回収に
    コストが
    かかっている

  • パレットの
    カスタマイズ

    かなりのコストが
    かかってしまう

  • 段ボール製に
    興味はあるが
    強度に不安
    感じている

そんなお悩みを
日本トーカンパッケージが手掛ける
素材メーカー向け
段ボールパレットが解決します

  • 段ボール製で処分を簡易化
    環境・コストに優しい
    ワンウェイパレット

    従来のプラスチックパレット・鉄パレットは、繰り返し使用ができる反面、回収が不可欠で回収コストがかかることや、処分する際には産業廃棄物になるというデメリットがあります。
    一方で、段ボール製のパレットは回収コストが不要で現地で処分が容易です。廃棄後はリサイクルされるため、環境・コストの両面でメリットがあります。

  • 段ボールの回収率は95%以上
    サステナブルな物流を
    段ボールパレットから実現

    国内の段ボールは約96%が回収され、板紙製造における古紙利用率も約96%と高く、クローズドリサイクルの中でほぼ完結しています。
    「設計・生産」「使用」「使用後の廃棄物処理」を工夫することで資源の無駄を最小限にする非常に環境にやさしい商品です。

    ※利用率 経済産業省生産動態統計 原材料 パルプ・紙・紙加工品 2020年実績
    ※回収率 全国段ボール工業組合連合会 リサイクルの推進回収率推移 2020年実績

  • 設計技術で、自由度の高い
    包装設計が可能
    商材特性に応じた
    カスタマイズをご提案

    段ボールは高い加工性を持った商材ですので、ご使用方法に合わせたカスタマイズが可能です。
    例えば、パレットの差し込み部分のカスタマイズや、紙管を立てて柱として使用する設計など、商材特性に合わせたカスタマイズを行います。

  • 垂直耐荷重2t以上
    CFG技術で安定した
    強度を実現

    CFG(Cushion Flexible Gluer:段ボールの積層作業を自動成形する加工技術)により、安定した強度を実現。桁を組み上げることで桁同士が支えあい、パレットの強度が安定します。
    また、段ボール製パレットは重量が約6kg程度と他の素材のパレットと比較すると軽量ですので、パレットの移動や積み替え時の取り扱いがしやすく、重量単位で運賃が発生している場合には、パレット重量が減少する為、物流費の圧縮に繋がります。

素材メーカー向け
段ボールパレットの導入イメージ

汎用段ボールパレット
課題
パレットの回収コストがかかる
導入イメージ
回収コストがかからないワンウェイ段ボールパレットです。一般的な1100×1100の寸法で、プラスチック・木製パレットの代わりにご使用頂けます。紙管を裏側に付けることで強度を高めています。

素材別パレット比較

※横にスクロールすることが出来ます。

POINT
木製パレット プラスチック製パレット 鉄パレット 段ボール製パレット
長所
  • ・サイズや加工を自由に指定できる
  • ・強度、寿命に優れる
  • ・補修が出来る
  • ・積み荷やフォークとスリップしにくい
  • ・洗浄が容易である
  • ・同強度の場合木製パレットより軽量
  • ・木くず、ヤニが出ない
  • ・カビがでにくい
  • ・耐水性に優れる
  • ・耐久性がある
  • ・衛生的
  • ・耐水性・耐火性がある
  • ・自由なサイズでオーダー可能
  • ・廃棄が容易でリサイクルが出来る
  • ・重量が軽い
  • ・サイズや加工を自由に指定できる
  • ・新規制作した際のリードタイムが短い
  • ・熱処理(燻蒸)が必要ない
短所
  • ・重量がある
  • ・木くず、ささくれが出ることがある
  • ・湿度が高い時、カビが出ることがある
  • ・輸出時、熱処理(燻蒸)が必要となる
  • ・処分しにくい(産業廃棄物)
  • ・オーダーメイドはコストが高くなる
  • ・補修が難しい
  • ・木製に比べ積み荷やフォークとスリップしやすい
  • ・脱プラスチック製品の動きが、国際的に強まってきている
  • ・処分しにくい(産業廃棄物)
  • ・錆が発生することがある
  • ・パレットの単価が高い傾向にある
  • ・カスタマイズした場合の初期費用が高くなる
  • ・重量があるため、重量単位で運賃が発生している場合には、物流費の高騰に繋がる
  • ・水や湿気に弱い
  • ・木やプラスチック製ほどの強度がない
  • ・繰り返し利用には向いていない

段ボールパレット 取り扱い注意点

※横にスクロールすることが出来ます。

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CFGパレットは桁のフレームでリフトの詰めを支える為、しっかりと奥まで爪を刺して持ち上げなくてはいけません。
また、紙のパレットですので爪で突いたり、引きずったりしてはいけません。
紙パレットは平面圧縮は強いが、偏荷重に弱い為、荷物は中心に寄せ、ストレッチフィルム等でしっかりと巻いて広がらないようにしてください。 水には弱いので、屋根の下で、ご使用ください。

素材メーカー向け段ボールパレットで
よくある質問

Q
なぜ今、段ボールパレットが注目されているのでしょうか?

A

現在のパレット流通市場は、木製やプラスチック製が約84%を占めていますが、SDGsの観点や、ウッドショック、物流2024年問題の観点から、安定供給が可能で、ワンウェイ輸送に適した段ボールパレットが今注目を集めています。

Q
荷重が2t以上でも問題ありませんか?

A

商品によりますが、耐荷重2t以上でも設計は可能です。
詳しくは営業担当までお問い合わせください。

Q
安全性や強度テストはされますか?

A

もちろん実施致します。
貴社のご要望に合わせて設計した上で、テストを行い安全性や強度を確認します。

Q
納期まではどのくらい期間がかかりますか?

A

実装する仕様にもよりますが、設計・テスト・納品までで、6か月以上はかかる場合が多いです。詳しくは営業担当者までお問い合わせください。

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